不動産を売却して利益が出る又は出ないは、買った当時の購買価格が分からないと判断出来ません。利益が出た場合は確定申告を作成提出しますが、そもそも売買契約書が見つからない場合は売却価格の5%で買ったものとみなされてしまいます。売買契約書(購買価格が記載されています)があるかないかで納める税金が大きく変わるということになります。でも、どうしても見つからないという方もいらっしゃいます。その場合は以下をご参考になさってください。 ① 当時仲介した不動産会社または売主に写しがある可能性 ② 住宅ローンを使って購入した場合は銀行にコピーがある可能性 ③ その他の資料(例えば当時のパンフレット、見積書、通帳の取引履歴等)を見つける。 但し③の場合は、税務署が認めてくれるとは限りません。事前に税理士に相談してみてください。 さて、梅雨ですね。 今日も外は雨です。でも夜、布団にくるまって雨音が聞こえると、とてもリラックスして安眠できると思いませんか?これは科学的に「1/Fゆらぎ」「高周波」等に証明される効果だそうですが、理屈はともかく梅雨の時期も小さな楽しみを見つけてお過ごしください。 ウィンベル不動産 大塚栄治